2009年3月29日日曜日

レミー外敵アリスターを撃破!慶次郎日本人初ヘビー級王者に 3.28K-1横浜

3.28K-1ワールドグランプリ横浜大会が開催された。自分としては過去数年の横浜大会に比べるとちょっとスッキリしない内容だったように感じる。判定が多かったし、スピードやパワーに満ちた内容ではなかった。今のK-1WGPはバダ・ハリがいないとちょっと軸がしっかりしないかなという印象だ。

■ レミー辛勝に少し残念

現王者レミー・ボンヤスキーが最強の外敵アリスター・オーフレイムを辛くも下したが、いつものスピード感あふれる戦いでアリスターを撃破してほしかった。怪我をしていたということで、確かに動きにキレがなかったわけだが。アリスターは昨年末バダ・ハリをKOして一躍名をあげたが、あの時のバダ・ハリはWGP決勝でのダウンのダメージがあったし、ファイトマネー没収やヘビー級タイトルの剥奪などショックもあった。まともな状態ではなかった。現に、アリスター戦でのバダ・ハリはまったくいつものキレがなかった。そういった経緯があったので、今回レミーには本来のK-1のすごさをアリスターに与えてほしかった。しかしレミーもヒザを故障していたとのことで本来の姿を見せることが出来ず苦戦してしまった。3Rにダウンを奪えて本当に良かったが。アリスターの次戦が誰になるか、次戦があるかどうかもまだわからないが、次は最高のコンディションのファイターとの試合をぜひ見たい。

■ バンナ、そろそろ潮時か


ジェロム・レ・バンナが極真世界王者エヴェルトン・テイシェイラに判定負け。この対戦は、9年前に当時極真世界王者であったフランシスコ・フィリオがバンナに撃沈されたそのリベンジという構図があったわけだが、テイシェイラが判定ながらリベンジを果たした。しかし、9年前にテイシェイラがバンナに勝てたかといえばかなり疑問。バンナは2年前に同じく横浜で澤屋敷に破れている。これは澤屋敷がすごかったわけではなく、バンナがもう残念ながら全盛期を過ぎていたことを表したものであったと思う。ここ数年のバンナには以前のような迫力や絶大なパワーがない。普通のキックボクサーという感じだ。マイク・ベルナルドやアーネスト・ホーストが引退し、レイ・セフォーももう勝てない。バンナにも同じ波が押し寄せているのか。大好きな選手だけに、もう一花咲かせて彼の雄姿を見たい。

■ さすがアーツ、世代交代許さず

最初のリングアナウンスのときにテレビに表示されるファイターのデータを見て、!!と思った。アーツの体重が103キロだったのだ。確か最近は108キロやそのあたりだったように思う。年齢のせいもあり、全体的に太ったイメージがあったアーツだったが、今回は全盛期のアーツを思わせるようなスリムた体系だった。名伯楽のトム・ハーリックとのコンビを復活させたことが今回のアーツの変身ぶりにつながった。セフォーやバンナ、武蔵などベテラン勢が勝てなくなっている最近のK-1の中で、アーツだけ気をはいている。総合格闘技のUFCで活躍するランディ・クートゥアは現在45歳で現役、最近までヘビー級のチャンピオンだった。アーツもきっとまだまだトップファイターとして戦っていけると思う。それが真の王者だ。

■ グラウベ復活、澤屋敷は5連敗

グラウベが1年ぶりに勝利。すばらしいファイトで澤屋敷をKOで退けた。昨年、ヘビー級タイトルマッチでバダ・ハリにKO負け、WGP開幕では新鋭ジマーマンにKO負けと、グラウベにとっては辛い一年となった。今回のグラウベのファイトは、バダ・ハリのスピードを彷彿とさせる力強いもので、澤屋敷は5連敗となったが相手が悪かったと思う。グラウベは気が優しいのだと思うが精神的に弱いところがあり、ラッシュをかけられたりするとあっけなくやられてしまうところがある。それさえ克服すれば、WGPチャンピオンになることが可能だと思う。今回の試合はそれほど強さを感じるものであった。今回、テイシェイラも勝ったことで極真選手が揃って勝利。極真勢としてはいいスタートを切った。

■ ヘビー級王者決定戦、日本人王者誕生は嬉しいが・・・


バダ・ハリの王者剥奪によるヘビー級王者空位を争うトーナメントが行われた。結果はリザーブから繰り上がった前田慶次郎がまさかの第2代王者となったが、なんだかスッキリしない。あのメルヴィン・マヌーフをKOで破り、最近めきめき頭角を表してきた実力者グーカン・サキを下しての王者タイトル奪取であるから文句はないのだが、前田がまだまだ知名度が低いだけになんだか簡単にチャンピオンになってしまったという感がぬぐえない。以前のチャンピオンがバダ・ハリだし、同じ階級にはグラウベ・フェイトーザ、今回欠場となったルスラン・カラエフもいる。そのあたりに勝ってはじめて本当のヘビー級王者と言えると思う。しかし、前田は本当にいい選手。ポスト武蔵というより、それ以上の選手ではないか。とりあえずあの髪型をなんとかしてほしいが^^;

とにもかくにもK-1WGP2009がスタートした。今年のスケジュールがまだ発表されていないようだが。今年のK-1戦線はどうなるのか。白熱した戦いを数多く見たい。

2009年3月23日月曜日

レミー・ボンヤスキー、アリスター戦に向け王者の風格

2008K-1WGP王者、レミー・ボンヤスキーがアリスター・オーフレイム戦に向けてインタビューを行った。

さすが、王者たるものの語り。アリスターやバダ・ハリについて冷静に分析している。王者は必ず芯が通っていてしっかりしている。このレミーを見て、2008年同じく王者に返り咲いた魔裟斗と似たものを感じないか。王者は必ず軸がぶれていなくて、いい加減なことは決してしない。

今月、WOWOWでマイク・タイソンの特集がやっていた。タイソンは当初すばらしい選手だった。若くして3団体統一王者になった。しかしその後、婦女暴行事件やイベンダー・ホリフィールド戦で耳を噛みちぎったりと事件を重ね、その名声は地に落ちた。マイク・タイソンは真の王者ではなかったのだ。

腕力がある、KOが多い、かっこいい、魅力的・・・、スター性にはさまざまな要素がある。しかし、本当の強さを私たちファンもしっかりと理解していなければならない。本当の王者というものを、2009年、レミーに見せて欲しい。

レミー、アリスター戦に向けインタビュー

2009年3月18日水曜日

バダ・ハリが3.28横浜大会を欠場

バダ・ハリが調整不足とのことで3.28の横浜大会を欠場することが発表された。大会2週間前のドタキャンということで、谷川Pもご立腹。昨年GP決勝での反則行為に続き、バダ・ハリはまたファンをがっかりさせた。

バダ・ハリは少し精神的に問題があるようですね。そう思います。格闘技に限らず、人を裏切る行為をする人間に明るい未来は絶対にありません。

同じ格闘技界で言うなら、ミルコ・クロコップはK-1代表としてPRIDEに出場したとき、「総合格闘技はK-1よりずっと簡単だ」と言っていました。そして、PRIDEで調子が出てきたら、「K-1にはもう興味がない」と言い放ちました。そしてミルコはUFCに移籍しました。するとどうでしょう。UFCに移ったミルコは無残なKO負けを喫し、その後も思うように勝つことが出来ず、結果的に失敗に終わりました。もう今やあの時の輝きはありません。ミルコがUFCで成功できなかったのは、UFCが厳しかったのではなく、彼の人間性に問題があったのだと私は思います。

アーネスト・ホーストは、与えられたカードを断ったことがないそうです。ピーター・アーツは、今回のバダ・ハリの代わりを2週間前にも関わらず「K-1のためなら」と快くオファーを引き受けました。彼らは決して人を裏切ることがなく、王者になってもおごることなく、常にプロとして正しい道を歩み続けているのです。だから成功しているのです。

私たちの実社会でも同じではないでしょうか。会社でいい加減なことをしていれば信頼を得れませんし、私生活でも、友達との約束をすっぽかしたり、時間を守らなかったり、家族を大事にしなかったり、そのようなことをしている人に明るい未来は決してありませんよね。

今回のバダ・ハリの行為は、5月に控えるセーム・シュルト戦に備えるものなのかもしれませんが、それであるなら最初から3.28のジマーマン戦のオファーを引き受けるべきではありません。セーム・シュルトはあまり人気のない歴代K-1王者ではありますが、彼は非常にまじめでチャンピオンにふさわしいファイターです。きっちりと調整してくるはずです。バダ・ハリがシュルトに勝てることはまずないでしょう。

バダ・ハリは非常におもしろい試合をするすばらしいファイターなのに、あまりに問題が多すぎです。本当にがっかりです。彼に明るい未来はないでしょう。

バダ・ハリ3.28欠場

2009年3月17日火曜日

アリスター、レミー戦に向け冷静なインタビュー

アリスター・オーフレイムがレミー戦に向け冷静なインタビューを行っている。これが最近のアリスターの強さの証かな。

「弱い犬ほどよく吠える」という格言があるが、真に強くない選手はよく相手選手のことを罵倒したり、自分を過信してビッグマウスを叩いたりする。アリスターがそのような態度だったら昨年末のバダ戦でのKO劇はなかっただろう。本当にマジメに格闘技に取り組んでいるのではないだろうか。

バダ・ハリ、ジェロム・レ・バンナ、ミルコ・クロコップ、ビッグマウスが目立つファイターだ。だからこそ彼らはおもしろい。でも、彼らはピーター・アーツやアーネスト・ホースト、レミー・ボンヤスキー、日本では魔裟斗のように真の意味で頂点には立てていない。若いうちはビッグマウスもいいだろうが、やはりチャンピオンになるには人間の内なる強さが必要だ。

プロのファイターは沸かせてなんぼだが、人間の強さや成長、人生なんたるかをリングで見せて欲しいものだ。

アリスター・オーフレイムインタビュー

2009年3月11日水曜日

3/28(土) K-1 WORLD GP 2009 IN YOKOHAMA 大会予想!

いよいよ近づいてきた!今年のK-1WGPの開幕戦。3/28(土)に横浜アリーナで開催される。

■みどころ

2年前からK-1の開幕戦は横浜でスタートし、バダ・ハリvsルスラン・カラエフの倒し倒されの熱闘や、マイティ・モーvsチェ・ホンマンでの壮絶なホンマンのKO負けなど、ド肝を抜かれる好勝負が展開されている。

今年もその横浜でスタート。対戦カードとしては、昨年末Dynamite!!でバダ・ハリを壮絶なKOで下したアリスター・オーフレイムがK-1本戦に登場!スリータイムスチャンピオン、レミー・ボンヤスキーと激突。昨年末4年ぶりに王者に返り咲いたレミーとしては絶対に負けられない試合だ。

アリスターに敗れたバダ・ハリは昨年度のGP決勝で戦ったエロール・ジマーマンと再戦。再び熱い試合が見られるか。

やはりこの人の試合は何度も見たい!ジェロム・レ・バンナ。バンナは極真現役世界王者エヴェルトン・テイシェイラと初対決だ。

最近不調のグラウベ・フェイトーザは、今ひとつ波に乗り切れない澤屋敷と対戦。日本のエース武蔵が昨年末撃沈しているだけに、ここはひとつ新しい日本のエースとなって欲しいものだ。もちろん、グラウベのすばらしい足技にも期待したい。

もうひとつ、大きな注目がヘビー級王者決定トーナメント。昨年GP決勝において反則失格処分を受けた元ヘビー級王者バダ・ハリの空位を争うものだ。メルヴィン・マヌーフ、ハリッド“ディ・ファウスト”、ルスラン・カラエフ、グーガン・サキの次世代を担うヘビー級ファイター4人が戦い、1日で新しい王者が誕生する。

■勝敗予想

レミー・ボンヤスキー vs アリスター・オーフレイム

間違いなくレミーの勝利!・・・と言いたいところだが、アリスターの変則的な猛攻を食らった場合レミーとて危ういシーンもありうる。しかしレミーは鉄壁のガードを誇るし、アリスターはレミーのローキックにかなり苦しむだろう。レミーのスピードにもついていけないだろうし、Dynamite!!でのバダ・ハリ戦のようにはいかないと想像する。ローキックでアリスターの動きを止めて、突然のハイキック、またはフライングニーで2RレミーのKO勝ち。

バダ・ハリ vs エロール・ジマーマン

昨年GP決勝では名勝負を展開した二人だったが、その後のDynamite!!では精彩を欠いた二人。本当にDynamite!!のあのマッチメイクは今でも無かったら良かったのにと思う。気を取り直してK-1での二人の活躍に今年も期待したい。バダ・ハリは連戦に次ぐ連戦で、この試合の後5月にはIt's Showtimeで最凶王者セーム・シュルトを対戦することが決まっている(なぜK-1じゃないんだ!)。格下のジマーマンには絶対に負けられないところだ。ジマーマンの成長にも期待したい。結果予想は、バダ・ハリのKO勝ち。


ジェロム・レ・バンナ vs エヴェルトン・テイシェイラ

ちょっと最近攻撃がマンネリ化しているバンナ。昔のような強烈な右ストレートが影を潜めてしまっている。終始距離をとってフットワークを使ったキックボクシングを展開することが多く、これといって迫力や凄みを感じることが出来ない。引退も近いだけに、番長らしい戦いを見せてもらいたいところだ。一方のテイシェイラ。デビュー後勝利を重ねているものの今ひとつ試合が盛り上がっていない。まだまだK-1のリングに慣れていないか。名勝負製造機でもあるバンナとの対戦で、テイシェイラの魅力が引き出せればと思う。結果予想はバンナのラッシュにテイシェイラが耐え切れず、バンナのKO勝ち。テイシェイラのまさかのKO勝ちにも期待しまう^^

澤屋敷純一 vs グラウベ・フェイトーザ

グラウベの弱点は「圧力」をかけられること。ラッシュで来られると結構簡単にダウンしてしまう。最近ではヘビー級タイトルマッチでバダ・ハリに、過去にはアーツにもKO負けしている。両方とも勢いよく圧力をかけられて下がってしまい結果的にKO負けとなっている。澤屋敷はそのような攻撃がなく、下がって回る展開が予想されるので、追いかけるグラウベが有利だと思う。ブラジリアン・ハイキックが決まりグラウベのKO勝ち。

第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント1回戦

メルヴィン・マヌーフ vs ハリッド“ディ・ファウスト”

昨年末Dynamite!!ではなんとあの巨漢マーク・ハントを失神させたメルヴィン・マヌーフ。私が2008Dynamite!!で唯一おもしろかった試合だ。メルヴィン・マヌーフは基本はMMAファイターだが、K-1の方が向いていると思う。今のマヌーフに同階級で勝てる相手はいないのではないだろうか。ハリッドも素晴らしいファイターではあるが、結果予想はマヌーフのラッシュによるKO勝ち。

ルスラン・カラエフ vs グーガン・サキ

相変わらずここ一番でやられてしまうルスラン・カラエフ。しかし間違いなくヘビー級をしょって立つ存在だ。毎回毎回おもしろい試合を見せてくれるカラエフだが、もっとディフェンスを固めて勝ちにこだわってもいいと思う。対するグーカン・サキは成長著しいファイターだが、ここはカラエフのKO勝ちとしておこう。

第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント決勝戦

メルヴィン・マヌーフ vs ルスラン・カラエフ

この二人は一度オランダで対戦している。結果はマヌーフの秒殺KO勝ち。カラエフは失神して立ち上がれなかった。ルスランがいつものように向こう見ずで攻撃をしかけるとマヌーフに勝機があるが、カラエフが堅実に試合を運べばK-1での経験が少なく長い試合に慣れていないマヌーフは苦戦するのではないだろうか。しかしここは二人の何も考えないどつきあいが展開され、メルヴィンのパンチが当たりカラエフが轟沈。第2代ヘビー級チャンピオンは、メルヴィン・マヌーフ!ということで^^


まあ、こんな感じでつづってきましたが、結果は神のみぞ知る!誰が勝っても名勝負であればそれでいいのです^^ では、来る3月28日、記念すべき2009年初のK-1WGPを心待ちにしましょう!!

2009年3月9日月曜日

バダ・ハリvsセーム・シュルト It's showtime



オランダで開催されている格闘技イベントit's showtimeにおいて、バダ・ハリvsセーム・シュルトが5月16日に開催されることが決定した。

うーん、なんで舞台がK-1じゃないんだろう・・・。もちろんなんらか理由はあるんだろうが、最近はイベントが多すぎやしないか。It's showtimeでK-1のトップファイター同士の対戦が実現するなら、K-1というイベントはいったいなんなのか・・・と思ってしまう。

総合格闘技ではPRIDEが消滅して今は日本国内ではDREAMがメインになっているが、世界的にはUFCがナンバー1だ。しかしアフィリクションというMMAの大会が一方にあってそこにヒョードルが出たり、UFCのトップファイターが出たりと、いろいろだ。

私が危惧するのは、こうなると結局「金次第」になってしまい、資金をたくさん持っている団体が強く大きくなってしまうと言う事だ。それが世の常だと言えばそれでお終いだが、K-1はそうあってほしくない。プロの興行なのでもちろんお金が動かなければいけないわけだが、K-1にはそれだけでない何かがある。だからK-1は愛されるんだと私は思っている。

しかし心配だ。日本は不景気で今後も景気がよくなることはない。Japanese Dreamを夢見て海外から選手が集まってきてK-1という競技が大きくなったという現実は否定できない。今後日本が世界から取り残されていけば、当然K-1の存在も危うくなってくる。観客が減り、テレビ放送もなくなり、スポンサーもつかなくなってくる。そうなると、海外の選手も日本に集まらなくなる。あまり考えたくないことだが。

いつまでも愛されるK-1であって欲しい。そのためにはやはり「K-1はK-1」のスタイルを貫きとおすことである。昨年末のDynamite!!のような即席の異種格闘技戦のようなことをやっているとファンは離れていってしまう。格闘技をエンターテインメント化するな。Entertainment is dead. エンターテインメントはもう終わったのだ。

バダ・ハリvsセーム・シュルト記事(海外)

2009年3月3日火曜日

アルバート・クラウス&城戸康裕と楽しむ♪東京お花見in屋形船ツアー!!

K-1 オフィシャルファンクラブ メールニュースより

           2009年3月3日
         http://www.k-1.co.jp/

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K-1 MAX イケメンファイター
アルバート・クラウス&城戸康裕 と楽しむ♪
東京お花見in屋形船ツアー!!

参加者全員には、サイン入りレアグッズプレゼントも!!
丸ごと3時間選手を独占!貴重な3ショット写真プレゼント!
豪華料理や飲み放題と超スペシャル企画満載!!

先日2月23日の「K-1 WORLD MAX」の大会で激闘を繰り広げてくれたK-1 WORLD MAXの人気のイケメンファイターのアルバート・クラウス選手と城戸康裕選手が、ファンの皆さんと超レアな時間を過ごす屋形船ツアーのご案内はもうチェック済みかな?!

イベントは、選手と直接会話ができちゃったり(もちろん、通訳もいます♪)、普段聞けないお話や、選手と触れ合える夢の様な時間が過ごせることまちがいなし☆クラウス選手・城戸選手とも、ファンの皆様との楽しい時間を、楽しみにしてます♪

まもなく申し込みの締め切りも迫っているので、未だ考え中・悩んでいる方も、是非是非お申し込みお待ちしてます!!ぜひ、2009年春の最高の思い出を、K-1選手と一緒に作りましょう♪

また、K-1 PREMIUM FAN CLUB入会キャンペーンも合わせて実施いたします!今回ご入会頂いた方は、K-1 PREMIUM FAN CLUB会員特別価格での参加が可能となります!!皆様のご参加お待ちしてます。


アルバート・クラウス選手より一言

「先日の大会では、皆さんの応援のおかげで見事勝利することが出来ました。
ファンの皆さんと、日本の屋形船・お花見という文化を、一緒に楽しめたらいい
なあと
楽しみにしてます。ぜひ、参加待ってます。」


城戸康裕選手より一言

「こないだは変な試合してすみません。
ただ、あきらめ悪いんでまだやめません( ̄▽ ̄)
これからもより一層強くなるためにがんばります!!
21日はそんな自分が皆さんに感謝を込めて参加させていただきますので、たくさ
んの方のご参加宜しくお願いします♪」

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<<実施概要>>
日時:3月21日(土)17:30集合 18:00(出航)~21:00
場所:東京都内23区内の屋形船乗船所(参加決定者のみ詳細をお伝えします)
料金:1名様27,000円
   K-1 PREMIUM FANCLUB会員特別価格 1名様25,000円
(会員1名に付きお友達3名の参加が可能です)
※別途チケット発送手数料500円が掛かります。
出演予定:アルバート・クラウス/城戸康裕/ボンバー森尾(司会)
イベント予定内容:
○3ショットポラロイド撮影
○レアグッズゲットの抽選会
○選手が各席回ってのトークタイム
○全員参加の集合写真撮影
○質疑応答などあるトークショー
○参加者全員に直筆サイン入りグッズプレゼント


<<注意事項>>
※料金には、食事(舟盛り、天ぷらなど豪華料理)飲み放題(ビール、お酒、ワ
イン、焼酎、ソフトドリンク)と、乗船料、クラウス選手・城戸選手との3ショッ
トポラロイド撮影などが含まれます。)
※イベントの内容が、若干変更になる場合がございます。
※未就学児で、お食事・お席がなく膝上での抱っこでのご参加であれば、無料と
なります。小学生以上は同一料金となります。
※最小催行人数に達しない場合は、イベントを中止させていただく場合がござい
ます。
※募集定員80名を超えた場合は抽選になります。万が一抽選に外れた場合は、そ
の旨ハガキにてご連絡させて頂くとともに、返金対応をさせていただきます。
※未成年の方の飲酒及び喫煙は、法律で禁止されてます。
※選手各テーブルを回るので、選手の席へ来たり、トイレ等など以外で、お席を
立ったりしないでください。
※ご自身のカメラ及び携帯カメラでの撮影は、禁止させております。乗船時に3シ
ョットポラロイド撮影を行いますので、ご了承ください。万が一見つけた場合は
、データの消去及び、フィルムの回収等行います。
※イベントの写真は、随時専属カメラマンが撮影します。後日オフィシャルサイ
トにて販売予定です。
※イベントの妨げになる行為や、他の方の迷惑になる行為等は、絶対にしないで
下さい。
※船は時間厳守で出航いたします。17:30の集合受付時間を過ぎた方は、ポラロイ
ド撮影及び、乗船できない可能性がありますので、必ず時間厳守でお願いします
。万が一、遅れて乗船できない場合でも返金は応じられませんので予めご了承下
さい。
※船は揺れて船酔いをする可能性があるので予めご注意下さい。
※桜が咲いてない場合でもイベントは決行いたします。
※雨天の場合でも行います。
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<<ご応募方法>>
郵便振替口座にて、必要事項を記入の上、期間内にご入金下さい。
振込用紙は郵便局備え付けの用紙をご利用下さい。

●口座番号 00160-8-427043
●加入者名 K-1 PREMIUM FAN CLUB
●金額   1名様27,000円
※会員1名につき、お友達3名まで参加可能。
※別途チケット発送手数料500円を追加でお支払い下さい。

(例)会員様+お友達2名での参加希望の場合
→チケット代金27,000円 × 3名 + チケット発送手数料500円=81,500円

※K-1 PREMIUM FAN CLUB入会キャンペーンをご利用頂く方は、
チケット代金/発送手数料と合わせて、年会費8,000円もお支払いください。
(チケット代金はPFC会員特別価格となります)

(例)ご入会のお客様+お友達2名での参加希望の場合
→K-1 PREMIUM FAN CLUB年会費8,000円 + チケット代金25,000円 × 3名 + チケ
ット発送手数料500円=83,500円

●お名前
●フリガナ
●住所(チケットの発送先)
●電話番号
●生年月日
●通信欄
「クラウス・城戸 屋形船パーティー」
お申し込み人数     ○人
※K-1 PREMIUM FAN CLUB入会キャンペーンをご利用の方は「入会希望」

※合計金額の他に郵便局での払込手数料が必要となります。
※ご入金確認後にチケットの発送をさせていただきます。
※万が一、募集人数を超えた場合は、抽選とさせていただき、当選にもれた場合
は返金対応をさせていただきます。
※お申し込み一口につき別途チケット発送手数料500円を追加でお支払い下さい。

※チケットは、3月17日(火)までに配達記録郵便にて発送いたします。万が一チ
ケットが届かない場合は、K-1 PREMIUM FAN CLUBまでご連
絡下さい。
0570-000578(受付時間:平日のみ13:00~17:00)

◎募集期間:2月18日(水)~3月8日(日)


チケット受付に関するお問い合わせ:k1ticket@e-fanclub.com
TEL: 0570-000578 受付時間:平日p.m.1:00~p.m.5:00

K-1 オフィシャルファンクラブ 事務局
オフィシャルウェブサイト:http://www.k-1.co.jp/
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※ このダイヤルは、NTT契約の電話か、公衆電話からのプッシュ回線で
  ご利用ください。
※ このダイヤルは、携帯電話・PHS・国際電話・インターネット電話等、
NTT契約以外からの電話からはかけられません。
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登録内容の変更・退会希望の方は、以下のURLをクリックして
ブラウザを立ち上げた上、画面の指示に従ってすすんでください。

http://www.e-fanclub.com/k1/bluecorner/

2009年3月1日日曜日

3.28横浜 レミーvs.アリスター決定!

2009年度最初のGPシリーズが3月28日に横浜アリーナで行われるが、全カードが発表された。このK-1ファンで当初から予想していたアリスターのK-1参戦が実現!対戦相手はなんと2008年度王者、レミー・ボンヤスキーだ。谷川EPいわく、「レミーが負けたらK-1存亡の危機!」まさに、2008大晦日のようなK-1ファイターの失態は見たくない。

しかし今のレミーは向かうところ敵なし状態。アーネスト・ホーストが引退した今、レミー・ボンヤスキーが"Mr.パーフェクト"の異名をとってもいいと思う。そのレミーがアリスターに不覚をとることはまずないのではないだろうか。しかしアリスターの勢いとパワー、パターンのない変則的な攻撃はどのファイターにとっても脅威はあるだろう。最善の注意を払い、K-1王者の凄さを見せ付けて欲しい。

バダ・ハリはアリスターにKO負けを喫したが、バダはもともとダウンをもらうことが多いファイター。ピーター・グラハム戦、ルスラン・カラエフ戦、エロール・ジマーマン戦、多くの試合でダウン、またはKO負けを喫している。2008年絶好調だっただけに、アリスター戦の敗北が大きくクローズアップされたが、誰にやられてもおかしくはなかったのだ。"That's Badr is!"(それまさにバダ!)だ。

しかも、2008大晦日のアリスター戦はGPでのショックをひきづっての戦いだった。あれはバダ・ハリに問題があったのではなく、無理に試合を組んだプロモーター側に問題があったのではないだろうか。無理に大会を盛り上げようとするのはやめてもらいたい。選手あってのK-1、ファンあってのK-1なのだから。

とにもかくにも、レミーvsアリスター、大変楽しみである。アリスターはMMAでもおもしろい試合をしてくれる選手。K-1でもおもしろい試合を見せて欲しい。

ほかにも、バダ・ハリが返上したヘビー級王者の座をかけた1dayトーナメントが行われ、次世代を担う若手ファイターたちが鎬を削る。出場選手は、メルヴィン・マヌーフ、ルスラン・カラエフ、グーカン・サキ、ハリッド・ディ・ファウストの4人だ。

注目はメルビン・マヌーフ。マヌーフはバダ・ハリと同じジムで親友同士でもあるので、ここは絶対にベルトを奪取したいところではないだろうか。王者候補にはルスラン・カラエフも有力であるが、オランダでマヌーフにKO負けを喫している。そのあたりがどう影響するか。戦況を見守ろう。なお、リザーブファイトで注目のタイロン・スポーンが出場する。

スーパーファイトではバンナvsテイシェイラ、グラウベvs澤屋敷の「ベテランvs若手」のカードが組まれている。バンナ、グラウベ、ともに後がないのでいいところを見せて欲しい。今ひとつ波に乗り切れていないテイシェイラと澤屋敷にも奮起して欲しい。3.28、フジテレビでゴールデン枠で放送も決定だ。さあ、今年もK-1を楽しもう!!

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