2012年10月15日月曜日

K-1 ワールドGP FINAL16 ミルコKOならずも決勝進出

残念ながらハイキックKOは見られず
K-1 WORLD GP FINAL 16 in TOKYOが昨日行われた。残念ながらまだ試合は観れていないんだけど、まずまずは盛況に終わったみたいで良かった。

全体的にはKOの少ない大会だったようだね。期待のミルコのハイキックによるKO勝利は見れなかったけど、決勝ニューヨーク大会に駒を進めることが出来て良かった。

ザビッド・サメドフが体格差をもろともせずいい試合をしたみたいだね。 かなりの実力者だから決勝が誰と当たるのか楽しみだ。



バダ・ハリと交替で出場したシング・心・ジャディブは意外にも敗退。消耗戦になったみたいだけど、今のシングに勝つとはイスマル・ロントはなかなかやるかもしれない。

ミルコと並びキャリアの高いヘスディ・カラケスは順当に勝ったみたいだね。日本人対決となった上原vs.天田は上原がリベンジ。ベスト8進出。これはでかいよね。当時全盛期のK-1だったら日本人はなかなかベスト8には入れなかったしね。12/26、ニューヨーク決勝大会、楽しみだね。


ベスト8進出

ベン・エドワース
上原 誠
ザビット・サメドフ
ヘスディ・カラケス
イスマエル・ロント
ジャレル・ミラー
カタリン・モロサヌ
ミルコ・クロコップ


アーツ、ホースト、ジェロム、セフォー、レミーなど役者が揃っていた当時のベスト8と比べると見劣りするけど、そんなオールスターが揃っていた全盛期はもう10年ほど前の話。今はこれからのスターを発掘することが重要だ。今回のワールドグランプリは開催したことに大きな意義がある。来年、再来年と徐々に大きくなってまた世界に広がっていけばいいんだ。新生K-1に本当に期待したい。


10.14 両国大会対戦カード結果

GRAND PRIX FIGHT
ラウル・カティナス ●KO ○ ベン・エドワース
上原 誠 ○判定● 天田 ヒロミ
ザビエル・ビグニー ●KO○ ザビット・サメドフ
ヘスディ・カラケス ○判定● セルジィ・ラシェンコ
シング・心・ジャディブ ●判定○ イスマエル・ロント
ジャレル・ミラー ○判定● アーノルド・オボロトフ
ポール・スロウィンスキー ●判定○ カタリン・モロサヌ
ミルコ・クロコップ ○判定● ランディ・ブレイク

SUPER FIGHT
梅野 源治 ●判定 ○ チャンヒョン・リー
ジャファル・アーマディ ●KO○ ベンジャミン・アデブル
サウロ・カバラリ ●判定○ パヴェル・ズラフリオフ
リック・ルーファス △引分△ ジェイムス・ウィルソン
森 孝太郎 ●KO ○ 周志鵬

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